日本大学法学部 第29回法桜祭

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活動報告

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第6回 夏期準備作業実施

現在、法桜祭実行委員会では法桜祭のステージで使用されるパネルなどの作成が進められています。
今年の法桜祭では、数年ぶりとなる野外ステージが登場予定!!
そのため、野外ステージを組むために多くの資材や、準備が必要とされています。また、野外ステージだけでなく、「フェニックスコンテスト」や新企画となる「お化け屋敷」、プロレス研究会の「プロレス興行」や武道系サークルの「演武会」などにも壁や床としてパネルは使用されるため、総務局を中心に企画局、一般企画局など法桜祭実行委員が一丸となってこの作業に携わり、急ピッチで作業が進められています。

夏季休暇が迫った7月18日に大宮校舎にて資材搬入が行われました。
これは作業を始める前に資材を運び入れる準備の段階。作業員の手際も良く、30分程で作業は完了しました。

 

最初に行われる作業は、パネルとパネルを組み合わせることになる角材の穴開け。メジャーで決められた長さを測り、印をふっていく。このような地道な作業のもとで、その後の穴開けなどの加工作業が行われて、切り分けられた角材は更にネジをはめ込むなどの加工を施し、並べられていきます。これらはその後、更に組み上げられ、パネルの骨組みとなり、ベニヤ板と組み合わせてパネルとして先に挙げた様々な現場に運ばれ使用されることになります。
また、同じような作業が三崎町でも行われています。大宮で作成されたパネル自体は三崎町に運ばれ、組み立ては三崎町にて行われ、また大宮で作成するといった作業を交互に繰り返し、パネルは作られていきます。

 

 

そして、この大宮の作業現場ではお神輿の組み立ても行われています。
このお神輿は法桜祭のパレードに登場させるもので、企画局のパレードブロック員主導により組み立て作業が行われます。強度を増した段ボールを組み合わせたお神輿ということで、製作には手間がかかっていましたが、今では塗装作業が完了すればほぼ全容がみられるまでになり、このお神輿が完成するのも間近と思われます。



暑さや悪天候と闘いながら、大宮校舎と三崎町校舎で法桜祭実行委員は順調に作業を進めています。この作業で作成されていく資材は組み上げられ、そして野外ステージや各企画の会場として機能します。キャンパスを持たない日本大学法学部にとっての野外ステージは大きな舞台となります。
このプロジェクトの成功は法桜祭の成功に大きく貢献することになり、実行委員一丸となり、作業を進めていきます。また、野外ステージに限らず、この作業で作成される資材は様々な場面で必要とされており、法桜祭全体に影響するこの作業はその根幹といえるでしょう。
多くの場面で必要とされているパネルですが、実際に目につくモノではありません。しかし、このパネルがなければ法桜祭で資材不足に陥るというほどパネルは必要とされているのです。
法桜祭実行委員は多くの会場で円滑に企画が進行されるように、今も作業を黙々とこなしています。この作業に法桜祭の命運が懸かっているといっても過言ではないでしょう。

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