日本大学法学部 第29回法桜祭

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第1回「パレードを振り返る」

フェニックスパレードは、まさに法桜祭の定番であり、顔といえます。

このパレードは、外部そして学生たちに法桜祭の始まりを意識させるという目的を持っていて、歴代の法桜祭では必ずといっていいほどパレードが行われています。さらにこのパレードの特徴は、公道を占拠しての仮装行進ということです。もちろん、占拠といっても警察機関の協力のもと、道路を封鎖して行われます。違法なものではないのでご安心ください。今回は、このフェニックスパレードを軸に法桜祭を振り返っていくことにします。

初期のパレードは法学部単独で開催されていましたが、第11回は記念すべき経済学部との初の合同パレードが実施!! これは大きな変化でした。各学部で独立した学部祭を開催している日本大学にとって、この2学部合同開催の企画は学内でも珍しいものでした。

当時は参加団体が少なく、鏡割りや日大節が主体となっていました。これはちょっと寂しい気がしますね。

その後、単独開催に一時的に戻りましたが、第16回にて5年ぶりに経済学部との合同パレードが復活し、そして、この第16回を境に毎年経済学部との合同パレードとなっていくのです。相互に協力することで、遥かに大掛かりなパレードにすることができるんですね。

合同開催が定番となっていったパレードですが、例外の年もありました、第25回には10年続けていた合同パレードに急遽転機が訪れ、10年ぶりの単独パレードを決行することになったのです。しかし、その年はその年で大きな盛り上がりを見せました。

また、第18回には人力車を出すという大きな特徴がありました。たぶん、現代でも十分話題になるような、一つの目玉ですね。

また、パレードにはその時代の様々な出来事やイベント、話題に影響された仮装が多いです。例えば、その年に映画「ゴジラ」が公開されると、トラックに乗ったゴジラがパレードに参加するといった光景が見られました。近年では、コスプレの衣装が多数みられ、ドラゴンボールやセーラームーンといったキャラクターでの参加も増えています。

そして、第29回となる今年のパレードは更に大掛かりなものへと進化しています。距離は例年の倍の距離を歩くことになり、地域密着というコンセプトのもとに、お神輿はもちろん、お茶の水小学校の児童たちが和太鼓で盛り上げてくれるのです。地域の方々との交流が今年の色となっています。さらに、フェニックスパレードで行われる仮装審査は模擬店No.1決定戦という企画にも加点され、仮装により一層工夫を凝らす団体が多くなることが期待されます。

 
そして、このパレードを作り上げている熱い人間がいることを忘れないでほしいです。
チーフのT氏はこう語ってくれました。


「障害は多少ありました。しかし、その甲斐あって今年は盛り上がりますよ〜!! なんせ今年は距離が2倍だからね!! 2倍!! 交渉も例年よりスム〜ズに決まる事も多かったんですよ。僕が考える今年のパレードに対する気持ちは言葉では言い表せないんですが、もうこの一言ですね。皆で三崎町をジャックしてやりましょう!!!!」

副チーフのO氏はこう語ってくれました。


「三崎町を制圧!! これだな。」

このように熱過ぎるほどの熱意を持っている担当者たち、歴代パレードにはあまりない地域との連携や拡張されたコースなど、例年以上の熱意と規模で今年のパレードは開催されます。前年を超えるべく日々多忙な生活をしているパレードブロックには、大きな期待が寄せられていますが、是非、大成功に導いてもらいたいですね。

これを読んでいるそこのあなた、途中から参加すればいいなんて考えは甘いですよ!! パレードという一大プロジェクトを見ずして法桜祭は始められません!!

本部企画

新入生歓迎会アンケート結果発表

新入生歓迎会レポート

パレードを振り返る

パンフレット・テーマを振り返る

企画を振り返る

法桜祭をマイペースに進もう!

第29回法桜祭ダイジェスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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